2007年04月27日

カブトムシの感動

幼い頃、飼ったカブト虫は衝撃でした。

私の田舎にも幼少の頃は生息してたので
近所のお兄ちゃんに獲ってもらったのを飼ってました。

小さな頃は憧れてました。とにかくカッコイイ(ΦωΦ)☆

今では、親ゆずりのせいか、去年の夏などは息子がはまってました。

というわけで、これから夏に向けてカブト虫講座
私も無理やり、勉強させられました。

カブトムシの飼育は、まずカブトムシの寝床や産卵の場となる腐植土を用意します。
最も適したものは朽ち木フレークです。
市販の幼虫マットでOKです。(形から、はいります。


多少多めに加湿し、乾燥に注意しながら飼育します。
これは、住んでる地方によりますね〜

エサはスイカなどの極端に水っぽいものは避け、リンゴやモモが良いらしいです。
私は幼い頃、スイカばかりあげてたので、かなり失敗ですね。
(>_<。。。


まあ、市販の昆虫ゼリーはおいしそうに食べますが、自分で調合するのもいいでしょう。
ロイヤルゼリーを混ぜるといいようです。木にカップが収まる穴を空け固定させる事が大切です。

カップだけだと夜にカブトムシが活発に動いたときにひっくり返してしまい、掃除が大変です。(^_^;)
これは注意が必要ですぞ!

飼育ケースにあまり多くのカブトムシを入れたり、雄メスのバランスを極端に崩すと、死亡の原因となるので注意します。
よく魚なんかにも、あるんですよ。
雄メスのバランスが悪いとストレスが貯まるんです。


9月も終わりに近づくと短命なカブトムシはほとんど死んでしまいます。
これは、私も経験が無いので勝手なことは、話せません。

今年こそ、一冬越えてみたいですね〜
posted by peton at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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